現場の3本柱は「入り・止め・入止差」。右側は先起こしの進捗で、先起率=先起こし÷その時点の止め数。先起目標は「止め数×目標率」で、縛りで止めが減れば目標も下がります(縛り>先起こし>止めの優先順位)。目標率は管理者の目標シミュレーションで設定します。
区域別の入り・止め・入止差に加え、約切総数・前月縛り済・当月縛り・先起こし済・成約率(分析用)。
新しいスタッフのスマホでこのQRを読み取ってもらい、開いたページを「ホーム画面に追加」してもらえば配布完了です。あわせて本人の社員コードと初期パスワードを伝えてください。
KR-Lynxに記録した営業データ(顧客・契約・対応履歴・時期待ち・後届・引き渡し・目標など)を、パソコンにCSVで保存します。もしもの時の控えとして、ときどき保存しておくと安心です。
基準枚数:配達4/日祝配12/空き15/便あり10/任意(時間入力で凝縮)。案内夕(16:30-19:30)・案内フルは営業稼働不可。日次目標はこの基準枚数×下の倍率で算出されます。
配達は「常配」(区域の顔・1名)か「代配」(応援で入れる)を選びます。営業チェックのある人がその区域の約切担当。1人で複数区域も可。
上で設定した配達担当を区域ごとに表示します。日々のシフトと区域埋まり判定の基礎になります。
帳票ではなく、現場が実際に配っている部数を入力します。当日実配=この定数 − 留守止め・即止・TEL休 + 即入 で自動計算されます。
読者一覧CSV(簡易版・詳細版)と、月別カード種別内訳表PDFに対応。種類は自動判別します。何度実行しても重複しません。
登録すると契約と揚げカードが作成され、入り数・約切母数・6ヶ月予測・スタッツに即反映されます。